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2014年5月 3日 (土)

八十八夜・鹿野茶

“八十八夜の新茶は薬になる”   元々お茶は薬草としての飲用であったようですが、今でもこのように言われています。 おじさんはレストラン営業の合間に少しですが新茶を摘みました。

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早速専用の鉄窯で炒ります。

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しんなりしたところで莚に移し、よく揉みます。

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これを天日で乾燥させて出来上がりですが、飲む前に焙烙でいま一度煎ると、さらに香ばしい香りがします。

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そのお茶の葉をうちの愛犬チャッピーは生で食べるのが大好きです。

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