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2014年3月27日 (木)

鹿野番茶

20140109_090712今朝も番茶を飲みながらこのブログを書いています。

前にも書いたようにおじさんはこの鹿野番茶が大好きです。

そしてこの番茶には大変な歴史があるのです。

次は1月に発効した「渋川の里だより」におじさんが紹介した文章です。

お茶は、漢陽寺開山の用堂明機が1375年茶園を開き栽培を奨励したと伝えられ、古くから栽培されてきました。明治3年には鹿野の釜屋仙之進が神戸・長崎等に派遣され製茶法を教えたとされています。生産量も昭和六年には煎茶・番茶合わせて2129貫(約7984㎏)の生産を誇って、「鹿野茶」の名で知られていました。

この記事の資料にした「鹿野町史」のコピーを添付します。(画像をクリックして拡大してご覧ください)

この鹿野茶をぜひ皆さんに知ってほしいものです。

もちろん、レストランでは自家製の鹿野番茶を提供しています。

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