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2011年2月19日 (土)

大雪が残した「おみやげ」

Imgp4430 ”錦川 水かさ増せば 春近し”

おじさんが小学六年生(昭和38年)の豪雪の時つくった俳句です。

きのう、今日の好天でだいぶ雪も解け、渋川の水かさが増してきたのも見て思い出しました。

それとともに大雪が残した「おみやげ」が目に着くようになりました。

あちこち、いろいろ有るようですが、「たぬき」の近くにも・・・

Imgp4440 Imgp3914 家の瓦はづり下がり、樋は外れ、 

 

 

 

Imgp4443 Imgp4445 裏の山茶花の枝は折れ、杉の大木も折れています。 

 

 

まだまだ大変な被害を受けた方もあるのですから、このくらいで良かったと思わなくてはいけないのでしょうが、改めて自然の脅威に驚くものです。

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